カテゴリ:スキー( 15 )

 

志賀の麓は桜

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宇木の枝垂れ桜

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大久保の枝垂れ桜
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宇木の千歳桜(樹齢800年!江戸彼岸)
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(つづく)
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by myoi2 | 2009-04-20 01:25 | スキー  

滑り納め? in 志賀高原

赤と白と青のコントラスト (西群馬幹線15)渋川〜吾妻渓谷辺り
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下はクマバチの群(恐怖) とにかくシャッター切って逃げる(汗


5月3日、4時過ぎに起きて、朝5時発。
直接下道で行くか迷ったのだけれど、それは遠いので、
ETCの早朝割引を狙って空いてる常磐道を走り、雨の外環に差し掛かったところ・・・

『鶴ヶ島から事故渋滞25km』の表示、朝5時半で。 やはりGWか・・・

眠い頭で、浦和で出て17号で行こうか・・・と朧気に考えているうちに
『川越から30km』に渋滞が延びる。
これは絶対関越無理!とんでもないことに。
浦和で出る頃には『大泉から・・・』に表示が変わり、外環も混み出して、よい決断だったことを物語る。このまま突入してたら、絶対に動かないわ・・・

それで、渋川に差し掛かる頃には路面も乾き、晴れ間も見えてくる。
最初から下道だったらもっと速かったのにな〜と少し後悔してたら、友人2名から
『まだ高坂〜』とかいうメールが飛び込んでくる (^_^;
途中からでも、下道の方が圧倒的に正解だった・・・!

鉄塔の写真なんか撮りながら、のんびりしても、結局同じくらいの時間に高速を選んだか、下道を選んだかで後者の勝ち、2時間くらい先行。渋峠を2本くらい滑ることが出来た。

この車で3回目の志賀草津道路。相変わらず気持ちいい道!

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真夏の雲に、遅い桜。
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また来たね〜渋峠
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また来たね〜丸池 残雪。
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夏にはユリが咲いていたハズ。まだ芽もなく。
正面は、まだ営業中の横手山スキー場。
麓の方は雪が減り、真夏のような空。
空気が澄んで、空が青い!
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ブーちゃん

*

翌朝は、朝4時半に起きて、6時前から早朝ポール。
でも例年より気温が高く、汗だく。
レッスンは午前中で終わり、午後は、知人と出会って仲間とフリー。
3時半には引き上げ。
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帰りも志賀草津で。標高2100mにて。
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雪の壁。

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万座プリンスで温泉と、いつものケーキセット、ローズヒップティー。

夜も、大渋滞!
渋滞8キロに油断して帰りは高速を使ったら、100kmに2時間以上のノロノロ運転。
赤いテールライトの洪水に、睡魔がMaxとなり、PAで1時間ほど仮眠。
帰着午前1時・・・

この日は結局23時間起きて、うち5時間運転してました(汗。
タフだな〜・・・

そして翌日仕事して、次の日はまた5時起きで・・・(続く)
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by myoi2 | 2008-05-05 01:00 | スキー  

桜吹雪 小布施

金曜、2時間ほど早退して、大雨の速度規制の中、茨城から延々と移動・・・
上里のスタバで小休止。
視界悪い中、フォグランプも点けて運転、気疲れしました。
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350 km走って志賀高原着、9時半。
(そういえば、去年は志賀草津を走って同じ時間についた記憶が。
当時はフリーで、あれから1年とは・・・変わってしまった1年に感嘆)。

翌朝は、友好クラブの技術戦でした。スラローム競技と、基礎技術両方を競います。
まるでクラブ対抗(笑・・・
とうとう我がクラブ、女子はクリスタルトロフィーを奪ってしまいました。
その方は、先日、我が社にお仕事の説明にいらした方。仕事もスポーツも素晴らしい!

天気は、前線が去って回復傾向のハズが・・・
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お昼近くには、時折、ガスって来て・・・(心がけの悪い人が)、
でも標高が高いので、とうとうみぞれに!

でも日曜、スラロームの練習も終わり、温泉にたっぷり浸かってから下山すると、
麓は桜吹雪だったのです。陽光が眩しくて、幸せなひととき。午後のチャイ。
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しだれ桜も満開
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定番の栗おこわをお土産に、巨大な満月に向かって帰路に。
こちらは今夜のご飯。
小布施の栗は有名なだけあって、美味しいです。
(お願いだから私のテリトリーに二度と来ないで、遭遇しませんように!)

職場の小異動も終わってどんどん新人も増えて、田舎にようやく慣れてきたかも。
ただ、箱はちっとも片付きませんね(苦笑)
休みが取れないGW中かな・・・ 

ディモルホセカ
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寄せ植えの予定(いつ出来るんだろう)
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by myoi2 | 2008-04-21 23:43 | スキー  

レース

今季2回目のレース、上越国際スキー場。

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マスターズの試合なので、一番上のクラスは、80歳代!(写真は、もう少し下の世代)
硬いブーツを履いて、レーシングワンピを着るだけでも大変なのに、
その上完走して表彰されてしまう人たち。すごいです。
まだ自分にも何十年も、未来があると錯覚してしまいます・・・まだまだひよっこだ。

いつも菅平の堅いバーンで練習していたら、
上越の水分の多い、ふかふか新雪がつらいのなんの・・・(汗
短くて太い板だったら、少々重くてもパウダーを楽しめるでしょうが、
長くてRの大きいGS板。言うこと全然効かないし、エッジが噛んでしまいどうにもならない。

通常、コースインスペクション前に3本はアップしたいもの。
しかし、雪が降り積もる1日目、
フリーバーンは圧雪が殆どされてなく、最近よく練習してる体軸の入れ替えだとか、
内足の折りたたみとか、傾だとか、アップでやってみたら、
やってみたとたん! エッジが取られ、危うく転倒寸前!しかも2回も・・・
踏ん張ってこらえて、360度ターン・・・この頃転んだことがないので、大ダメージ。

怖くてへっぴり腰に。いきなり初心者状態(汗。

2本目、これではいけないと、もういちど少しスピードをつけてやってみたら、
今度は完全に逆エッジを取られ、頭から転倒、足をひねる寸前になんとかリカバーしたものの。怖い!これは上級者がよく靱帯やっちゃうそのもの!

もう完全に気持ちはチキン。
フリースキーは拷問。こんなに苦痛なスキーって初めてだ・・・

そのままインスペクションに。いっそDS(棄権)にしようかと思うくらい(汗。
なんたって怖くて仕方がない。でも横に出せないと、板が走らないよ・・・
他の人もみんな同じ事をやったらしい。聞こえる声は、
「エッジを立てちゃダメ」「じっくり押す」・・・そうだよね・・・
スタートワックスも、怖いのでおまじないくらいしか塗らなかった。
でも、全然滑らない湿雪だった・・・
人数少ないのに、あと一人でクラス入賞逃した。あんなへっぴり腰では当然だけど、僅差なのでちょっと悔しい(笑。

二日目。
少し明るくなったけど、やっぱり雪。
重い雪で、車がすぐ「かまくら」みたいに雪に包まれる。

今日は、フリーバーンも、きちんと圧雪されている。
板は、きちんと横に出しても反応してくる。今日は比較的楽しい、大丈夫かな?
何せ新しいGS板は、今日で3日目。長いし、しっかり押さないと戻ってこない。
その押しがやっぱり昨日のエッジひっかけ転倒がトラウマになっていて、弱い。
しかも、自分のスタートの頃は、ガスがかかってきて、雪面が見えにくい。

知り合いのスタート係のK島さんが、にやにやして、目線を送ってくる。
却って緊張しますって。
(ちなみに、インスペの時、ビブをまともにつけてなかったので、「ダメだ」「特別だ」と言って結んでもらった・・・はは・・・情けない)

で、結果は、今日も7位だ。有力候補が二人、コースを間違え棄権したというチャンスなのに、また一人分足りず、入賞ならず。しかもコンマ何秒差、他のクラスなら入賞してるし。(でもへっぴり腰だし、ターンが遅れがちだったから仕方あるまい)

帰りは、自分の今の車で、初めて三国峠越えをして、帰還。
夜に、雪道凍結路を走る車なんて、足回りのいい車しか、来ないので、とても空いてて快適だった・・・袖ヶ浦ナンの車が、いい調子でペースメーカーしてくれる。途中で追い抜いてしまったけれど。洞門を過ぎると、苗場のナイターの明かりが見えてくる。苗場の駐車場を出るのに2時間!とかいうバブルな時代はいつだったろう?道路は今はすっかり空いている。
・・・が、高速代をけちるトラック軍団に途中で追いついてしまい、前の沼津ナンのレガシィが遅いから、登坂車線で追い抜けなかった・・・2台と2台の間に入ってしまった。がっかり。
しかも、通勤割引狙いで、月夜野から高速に入ったら、とんでもない大渋滞!
空いてる国道をもっとひた走るんだった・・・
5時間半かけて帰還。疲れた・・・
女子組終わったら、男子を待たず、帰れば良かったかな。

首都高に入ると、ぽっかりと、大きな半月。

さーて、今週でスキーは打ち止め。
もう体もお財布も疲れました。
写真は、ぐったり疲れて男子組が始まるのを待っていた食堂。
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by myoi2 | 2008-01-28 00:16 | スキー  

letter from Teine

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[Teine](手稲)の消印のついた封筒が届きました。
スキー大学で同じ班だったおじさまからのもの。
みなさんに配ってくださる。
こういうアナログでスローな感じが良い意味でいいじゃないですか・・・

心が温かくなったので、お礼はE mailで。
味気ないかな(笑)。

青ウェアーは講師の白土デモ、井山デモ。
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by myoi2 | 2008-01-25 00:54 | スキー  

スキー大学in北海道

熱を押して行ってきました、北海道。

完全に発熱して、薬も飲んでふらふら。
思考が全然まとまらない中、なんとか定時まで仕事を終えて、やっとの思いで高速へ。
次は、荷物積んで羽田まで行ってみようと思う、到着、出発の30分前。よく間に合った、心臓に悪い。

20:15発の飛行機に乗って、荷物があるため、22時千歳発の列車には乗れず、
手稲で30分の待ち合わせ。小樽築港に着いたのが、すでに0時を回ってる。
熱のある人の行動とは、思えない・・・実際、具合悪くて電車ではずっと寝ていた。
サクサクと軽い雪を踏みしめ、タクシーに乗る。
「今年は雪が少ないよぉ」という運ちゃんの運転も、道路が凍ってて坂道でしょっちゅう滑ってる(汗。
0時半に到着し、温泉で温まったら、すでに1時半・・・ 肺炎になるんじゃあるまいか。

ちょうど寒波が来ていて、二日目なんて、この冬一番の寒さ。北海道全体で、最高気温も氷点下の真冬日。
スキー場では、マイナス10度!
体調悪いのに、低体温になってしまったか、午前中レッスン終わり頃、気持ちも悪くなってくる。でも滑りは「風邪引きの人とは思えない」とかで、これは翌日の体力を使ってしまってる・・・後先考えない行動。

それでもなんとか研修会をこなし、4日間に渡り、完走、っていうか(苦笑。
よくやる自分。
デモ4人に最新のテーマを習います。夜は、市野さんや我満さん司会の理論講習。
今年は内足主導・外足主働ということです。今までの、内足先導しすぎからの脱却。

最終日は、200人くらいでゲレンデ占拠してのトレーン。
全員有資格者だから、これは見事に決まった。
その後、細川たかし氏がデモ2名従え、総合滑降。スキーアドバイザーということらしいです。

帰りは、同じ班(年齢差13歳!自分が一番若かった)の「おじさま」とついたくさん滑ってしまい(やっと最終日に体調がよくなってきたため)、2時半に宿に戻る。
すると、バスが出るとかで、みーんな引けるところ!
「ゆっくりですね〜」なんて声をかけられ、焦る!
携帯の電源も切れていたし、電車の時間を調べてなかった。次のバスだと間に合わない(汗。
(それでも冷え切った体を温泉で温めてから帰ろうとする自分 笑)

なんとか路線バスに乗り込み、築港へ。
せっかく調子よくなってきたので、美味しい北海道の寿司でも電車で食べようと思ったら、30分の待ち時間では移動時間が足りず、空腹を抱えて電車へ・・・
またしても千歳空港30分前のギリギリ。
チェックインの後、10分しか余裕がなく、その間、慌ててジンギスカン弁当と、濃厚雪印のカップアイスを購入して、荷物検査まで走る走る(千歳は広い)。
風邪と薬のせいで、すっかり体調を崩していた体もようやく食欲が戻ってきたのが、最終日の帰るとき、実に残念だけど、飛行機で食べたお弁当が1番美味しかったな・・・
また行きたい・・・今度は体調のいいときに、美味しいものを切望。

こちらは懇親会、細川氏と記念撮影。ジャージ姿だと普通の人。
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宿
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除雪用の列車
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さようなら、またね。

帰着22時過ぎ。
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by myoi2 | 2008-01-14 21:14 | スキー  

レース

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再び、菅平。

1日休んで、1日仕事して、その夜戻るエネルギーの無駄。
チーム6%の定義に反する、無駄な往復なんだけど、仕方がない、会社がいけない(笑。
CO2排出量が多いのは、仕事のせいよ・・・

「また明後日ね〜」と言って別れた仲間と再び合流。
でも長逗留してる彼らも疲れている様子。
一日は、山を離れ、松代温泉に行ったり、善光寺にお参りしたりしてたみたいだけど(いいな〜)。

前夜3時間睡眠で(年賀状のせい)、仕事して、山に向かったせいで眠いのなんの。
空いてるトンネル内でセンターラインをオーバーした時は、焦って目が覚めました(汗。
結局4時間睡眠で翌朝、レース。
二日で一日分しか寝てない。。。

ゲレンデコンディションも、天気も、菅平にしては暖かい気候も、
みんなよかったので言い訳は出来ないが、スルーゲートを2日とも失敗した〜・・・・!

二日目は、板を新しくしました!
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by myoi2 | 2008-01-07 22:29 | スキー  

帰り

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某専門委員様を、ヨットの納会で引っ張ってきましたので、お誘い申し上げまして・・・楽しんでいただけたようで、よかったよかった。
どんな知り合い?と言われても、知り合って三日目でございます(笑)。
結構有名人らしく、他に習ったことのある人も多かったな。

初日は、足慣らし、研修会ふうに、他クラブ参加に緊張気味の、専門委員様にワンポイントだけ頂きまして。
100%いい雪だった志賀・万座と違って、菅平はその下に、ガリッとしたのが現れて、気を抜いて滑れない。
二日目は、W葉チームに混ざってポール練習。午前中、GS, 午後、SL.
SL難しい・・・・・倒しに行くと、体が回る。我慢すると、指とか足に当たって痛い!

三日目は、疲労していましたが、やはりW葉のポール練習に参加しまして。
12時半まで通しでGS練習、タイム計測有り。
フラットを大切に、が、コーチのワンポイント。
キョロついてもあくまでフラット、女子は特に、足にメットを挟むくらいに。
新しい事やると、タイミング遅れちゃって、2秒も減速。
冷たいガスが立ちこめて、視界が悪くなっても2割増し。まもなくレース本番ですぞ!

昼は焼きカレー食べて、その後2時半までフリーした後、のんびり宿でお風呂入ったり、板をチューンナップしたり、大会準備。
3時くらいに大半は帰って、宿に3人を残して私は7時に下山開始。

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宿に戻ると、豚汁のおもてなし。疲れた体に、嬉しいんだ、これが。
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展望風呂の眺めは素晴らしいんだけど、温泉じゃないのが玉に瑕。
やっぱり疲労が取れない・・・ (遠く見えるは、根子岳)

一休みして、夜7時から、気温マイナス11度まで下がった道を下り、
旧菅平有料へ。
凍結注意。でも、かなり除雪してあって、塩カルが撒いてあって大丈夫、レガシィ気持ちよくアップダウンとカーブを駆け抜けていく、GTの時の2割引くらい、後続車のライトがみるみる遠ざかっていく。誰もいない。運転楽しい!
上田の夜景が遠く煌めいて、空の星も美しい。
(助手席女の子だったら、車止めて眺めちゃうかも?(笑))

通勤割引の関係で、楽しいドライブ軽井沢行は断念して、湯ノ丸から乗る。高速って本当につまらない。藤岡から、27km渋滞とあったので、そこで高速離脱。
下を走って東松山で再び高速。一般人の渋滞って感じで、下は空いていた(遅い車はいたけれど)。23時帰着。マンションの駐車場は、みんなお出かけみたいでガラガラだった。さて遅ればせながら、年賀状書きしなくちゃ(汗)・・・
また仕事メールも来てるし・・・(鬱)
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by myoi2 | 2008-01-03 01:02 | スキー  

お正月

31日の朝に出て、31日の昼から、2日の夜まで菅平にいました。

去年から、クラブでこのロッジを借りてます。
今年は20人くらい、入れ替わり立ち替わり、参加。

イルミネーションが雪に映えて綺麗なのです。
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例年、やり過ぎで、よく部屋のブレーカーが落ちますが、今年は大丈夫みたい(笑)。


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おとぎ話のお菓子の家みたいなログハウス。裏には、雪の森の中に、吊り橋もあります。宴会に疲れたら、ふとサクサクと雪の中を歩いて、散策すると、冷え切った空に、都会にはない、きれいな星が輝いて癒してくれます。
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暮れのテレビを見て、スキーのビデオを見て、スキー談義をして・・・
やがてカウントダウン。
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宿の、年越しそばと、ふるまい酒が出て、宿泊客団体が入り乱れてのカウントダウン。
「僭越ながら、僕に音頭を取らせてください」
と申し出たのは、某大学水泳部のホープ君。TV取材も来ていたとか。
いちおうプールもあるということで、高地トレーニングということらしい。
100人くらいで、声を揃えて、カウントダウン、そして「おめでとうございます」乾杯!シャンパンも出ました。

その後、宿のマイクロバスに分乗して、酔った人々は、スキー場の神社へ・・・
ゲレンデに花火も上がり、盛り上がった。
はずが・・・みんな。なんでスエットでマイナス9度の外に出かけちゃうわけ??
(私だけがコートを着ていた)。
神社は長蛇の列、迎えのバスが来るのは30分後。酔いも覚めて逃げ帰る人々(笑)。
とりあえず、神社の下で、柏手だけ打っておいた。上まで並べば、御神酒ももらえたのにぃ(苦笑)。
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by myoi2 | 2008-01-03 00:31 | スキー  

酔っぱらってます。

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志賀高原から帰還。
楽しいスキーのはずでしたが、
震撼するような事が知らされました。

でも、きっとこれはクリスマス、神様の祝福ですね。
真実が分かってよかったと思う。前の人情報も。
反省のない人、これはもうダメだと思う。
あっちで甘え、こっちで甘え、都合が悪くなるとプイッと離れて。
20人のキャンプで20人に同じ事言われました。
口を揃えて「それは遊び人でしょう!」「誠意なさすぎ」。

魂がどこか飛んで行ってました。「おーい」「フリーズしてるよー」ハッ!!何度も。

ちなみに、異常者は雪道を四駆を操り、友人を家まで送り届けたり、こんな激しい状況で、ちゃんと滑れたりはしません。
悪意に満ちた誹謗中傷と事実をねじ曲げた正当化を目の当たりにしていながら、
すごいタフだな、とは思うけど、傷ついているのは事実。しかもかなり深く。
せっかくの楽しい想い出に、「フィクション」(=作り話)で自ら泥を塗った馬鹿なP君と、妄想という事にして守った、同罪の取り巻きに、シャンパンで乾杯。
人間として、終わってるし、騙されてる方も最低。ついでに、文章も下手!
医学的知識もなさ過ぎだから、見る人が見れば出鱈目と分かるけどね。
これは、いつか、もらったモエ。共に飲み干してしまおう。

久しぶりに、ファインダーを覗くのは、いいことだ。
とても集中できるし忘れられる。

スキルもカメラもまだまだだけど、
切り取った風景に想いを乗せて。

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またまた、埋まっちゃった!
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by myoi2 | 2007-12-25 00:34 | スキー