スキー大学in北海道

熱を押して行ってきました、北海道。

完全に発熱して、薬も飲んでふらふら。
思考が全然まとまらない中、なんとか定時まで仕事を終えて、やっとの思いで高速へ。
次は、荷物積んで羽田まで行ってみようと思う、到着、出発の30分前。よく間に合った、心臓に悪い。

20:15発の飛行機に乗って、荷物があるため、22時千歳発の列車には乗れず、
手稲で30分の待ち合わせ。小樽築港に着いたのが、すでに0時を回ってる。
熱のある人の行動とは、思えない・・・実際、具合悪くて電車ではずっと寝ていた。
サクサクと軽い雪を踏みしめ、タクシーに乗る。
「今年は雪が少ないよぉ」という運ちゃんの運転も、道路が凍ってて坂道でしょっちゅう滑ってる(汗。
0時半に到着し、温泉で温まったら、すでに1時半・・・ 肺炎になるんじゃあるまいか。

ちょうど寒波が来ていて、二日目なんて、この冬一番の寒さ。北海道全体で、最高気温も氷点下の真冬日。
スキー場では、マイナス10度!
体調悪いのに、低体温になってしまったか、午前中レッスン終わり頃、気持ちも悪くなってくる。でも滑りは「風邪引きの人とは思えない」とかで、これは翌日の体力を使ってしまってる・・・後先考えない行動。

それでもなんとか研修会をこなし、4日間に渡り、完走、っていうか(苦笑。
よくやる自分。
デモ4人に最新のテーマを習います。夜は、市野さんや我満さん司会の理論講習。
今年は内足主導・外足主働ということです。今までの、内足先導しすぎからの脱却。

最終日は、200人くらいでゲレンデ占拠してのトレーン。
全員有資格者だから、これは見事に決まった。
その後、細川たかし氏がデモ2名従え、総合滑降。スキーアドバイザーということらしいです。

帰りは、同じ班(年齢差13歳!自分が一番若かった)の「おじさま」とついたくさん滑ってしまい(やっと最終日に体調がよくなってきたため)、2時半に宿に戻る。
すると、バスが出るとかで、みーんな引けるところ!
「ゆっくりですね〜」なんて声をかけられ、焦る!
携帯の電源も切れていたし、電車の時間を調べてなかった。次のバスだと間に合わない(汗。
(それでも冷え切った体を温泉で温めてから帰ろうとする自分 笑)

なんとか路線バスに乗り込み、築港へ。
せっかく調子よくなってきたので、美味しい北海道の寿司でも電車で食べようと思ったら、30分の待ち時間では移動時間が足りず、空腹を抱えて電車へ・・・
またしても千歳空港30分前のギリギリ。
チェックインの後、10分しか余裕がなく、その間、慌ててジンギスカン弁当と、濃厚雪印のカップアイスを購入して、荷物検査まで走る走る(千歳は広い)。
風邪と薬のせいで、すっかり体調を崩していた体もようやく食欲が戻ってきたのが、最終日の帰るとき、実に残念だけど、飛行機で食べたお弁当が1番美味しかったな・・・
また行きたい・・・今度は体調のいいときに、美味しいものを切望。

こちらは懇親会、細川氏と記念撮影。ジャージ姿だと普通の人。
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宿
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除雪用の列車
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さようなら、またね。

帰着22時過ぎ。
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by myoi2 | 2008-01-14 21:14 | スキー  

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